簡単食べるダイエット

食事の仕方が痩せるコツ!正しく食べる簡単ダイエット

もう食べられないし痩せられないしで悩むことはありません

食事の風景

 

 

毎日の食習慣を少し見直すだけ!
きちんと食事をして大好きなスイーツや果物だって食べながら、ノンストレスで痩せるダイエット方法があるんです。

 

やるべき事は無意識に繰り返している食事の仕方や内容に少し意識を向けて正しくコントロールすること。毎回の食事の際ほんの少し気を付けるだけで、そのダイエット効果は驚く程簡単にしっかりと現れます。
ハードな運動や我慢ばかりの食事制限は結局長続きしません。
ストレスが溜まってドカ食いをしてしまい、結局リバウンドしてしまう事も。

 

大切なのは毎日無理なく続けられて、健康でキレイに痩せられる結果を得られること。
普段の食習慣を見直すことで、そのうれしい効果が実感できます。

 

 

意識したい3つの見直しポイント

ポイント3つ

 

@早食い・ながら食いをしていないか?

意外にも食べ過ぎの一番の原因が「早食い」なのだとか。
言うまでもなく、肥満の原因は食べ過ぎによるカロリーの取りすぎです。

 

早食いをしてしまうと短時間に食べる量が多いだけでなく、満腹感を感じるまでどんどん食べ続けてしまい、結果食べ過ぎになってしまうのです。
一般的に脳の満腹中枢で「満腹だ」と感じるまで15〜20分程かかると言われています。
少しの食事量でしっかりと満腹感を得られるように、普段より意識してしっかりと噛みゆっくり食べるようにしてみましょう。

 

ちゃんと食べたはずなのに、なんとなく物足りなくてダラダラ無駄に食べ続けてしまうという人も多いかもしれません。
食事中テレビやスマホに夢中になりながらの「ながら食い」をしていませんか?
意識が他に飛んだ状態での食事では、脳はしっかり食べたという満足感を感じる事が出来ません。
お料理の見た目を楽しみ、味わいながら食べる事が大切です。

 

 

A太りにくい食べ物を選択できているか?

今流行りの糖質制限ダイエットのように特定の栄養成分を食べないようにするという方法は、長く続ける事に拒否反応があったり健康リスクを考えたりして少しハードルが高いと感じる人も多いかもしれません。
減らしていいものと減らしてはいけないものの判断はなかなか素人には難しいものです。
そこまでの食事制限をしなくても、普段の食生活の中の太りやすい食べ物を知り太りにくい食べ物の方を選択すれば、ちゃんとダイエット効果は出るんです。

 

では太りやすい食べ物とは何でしょうか?
意外にも「果物」は摂りすぎると太ってしまいます。
果物に含まれる糖質は砂糖と同じ成分の単純糖質。
単純糖質は腸から吸収されやすく、脂肪になりやすい性質があるのです。
でも食べ過ぎなければ大丈夫!ビタミンやポリフェノールが豊富な果物は健康・美容効果は抜群で、日常的に摂取することは身体にいいとされています。
食べ過ぎないよう、1日100キロカロリー程度を目安にして上手に摂るようにしましょう。

 

他にも見落としがちなのが、清涼飲料水です。
ジュースやスポーツドリンク500mlあたりショートケーキ1個分とほぼ同量の砂糖が含まれています。
想像以上の糖質が含まれているのでダイエット中にはできるだけ水かお茶など無糖の飲み物を選ぶようにしましょう。
どうしても甘いソーダが飲みたいときはゼロカロリーのものがオススメです。

 

 

また女性が大好きなスイーツは、きちんと選べばダイエット中も食べる事ができます。
注意すべきは肥満の原因ともいえるコレステロールを多く含む洋菓子。
ケーキやクッキープリンなど洋菓子に多く含まれる卵・バター・生クリームなどはどれも高コレステロール食品です。
食べ過ぎると一気に体重が増えてしまうので要注意です。

 

それに対して団子や大福・羊羹などの和菓子はコレステロールを心配する必要はありません。
ただ、砂糖は多く使用されていますので、食べ過ぎには注意してくださいね。
スイーツが食べたいときは和菓子を選択し、満足感を得るようにしましょう。

 

 

 

B食べるタイミングは間違っていないか?

食べていいタイミングを知り、賢く食べれば余計な我慢は不要です。
例えば間食の習慣をどうしてもやめられない場合、小腹がすく時間帯に食べるのではなく食事の直後に食べれば好きなものを食べつつも量を抑える事ができるので、
ストレスも感じずダイエットを継続することが出来ます。

 

また、「ニセの空腹」にも要注意!
イライラしている時や暇なとき、さっき食べたばかりなのにという時でも突如襲われる事があるニセの空腹。実はこれ実際にお腹がすいてるわけではないんです。
なんとなく口寂しいというだけで空腹と勘違いしてしまうことがあるので、そんな時にはさっきちゃんと食べた食事を思い返したり、気分転換をして食べたい気持ちをリセットしましょう。

 

寝る前の3時間に食事をすると太ると言われていますが、仕事などで夜遅くにしか食事ができない場合はどうしたらよいでしょうか?
実際眠っている間は脂肪の合成が活発になる為、寝る前に脂肪分を摂ると太りやすくなってしまいます。
そういった時には夜6〜7時の空腹時におにぎりやサンドイッチなどの脂肪になりやすい炭水化物を摂り、帰宅後の遅めの時間にはそれ以外のおかずを食べるという2回食べがオススメです。
そうすることでバランスよい食事をとりながらダイエットをすることができるのです。

 

 

もし飲み会などでついつい食べ過ぎてしまった場合は、その後3日間節制して食べ過ぎた分を取り戻すようにしましょう。
3日間、腹八分目に抑える・和食中心の食事にする、など少し工夫をするだけでそれまでの努力を無駄にすることなく、ダイエット効果をキープすることが可能です。

 

 

まとめ

 

毎日の食生活を意識して賢い選択することで、しっかり食べながらでも太りにくく、健康的に痩せる事が出来るんです。
スラッとした体型、くびれたウエスト・きれいなお尻、モデルのような美脚
憧れのプロポーションを手に入れましょう。
自分が毎日どのような食事の仕方をしているか、一度見直してみてはいかがでしょうか?

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